社員インタビュー社員インタビュー

坂上 沙由理 仕事写真
坂上 沙由理 プロフィール写真

坂上 沙由理 Sakagami Sayuri

  • キャリアサポート事業部 主任
  • 2006年入社
  • 千葉県出身

印刷営業で培った技術と経験を活かして、
アスリートの力、スポーツの力をもっと多くの分野に広げたい。

自己紹介、今の業務内容を教えてください。

大学時代:商学部卒業
入社~8年目:印刷営業部(販促物、カタログ、屋外看板などを受注・製作)
9年目~現在:アスリートキャリア事業部(セミナー開催、カウンセリングから人材採用、広報まで)

大学を卒業後、山愛に入社して10年目になります。
大学時代は、広告研究会に所属しており、自分も販促物や広告物を作ってみたいと思い、入社しました。入社から8年間は印刷事業の営業として、ポスターや屋外看板、陳列什器など様々な販促物を作成しました。
現在は、キャリアサポート事業部の一員としてスポーツ選手のキャリア支援に取り組んでいます。具体的には選手の皆さんにセミナーをしたり、1対1の相談にのったりしています。アスリートの力、スポーツの力をもっと多くの分野に広げたいという思いで仕事に臨んでいます。
また人材採用や広報も担当しています。山愛の魅力を多くの人に知ってもらえるよう、社内の取り組みを言葉にし、発信していくことも大切な仕事だと思っています。

山愛はどんな会社ですか?

山愛は、ひとの内側にある思いが伝わるよう、「形」にしていくプロフェッショナルが集まっています。
印刷物は、一瞬で人をひきつけたり、少し時間がたってから共感を生み出したり、受け手にとって自由な媒体であることと、形に残るというところが面白く、また目的によって加工やアレンジの方法も無限にあり、本当に奥深いです。
広告物や販促物など、大量に印刷されたものは、どうせ捨てられるものだと思う人も多いかもしれませんが、私は山愛で作っている印刷物は、人や社会の未来を変えたいという思いが詰まったものだと捉えています。私たちの作ったものを見てお客さんが物を買ってくれる、何か行動を起こしてくれる。それは、誰かの未来を変えようとする行為です。
山愛は、人の未来に携わることの誇りを常にもって、新たな分野にも取り組んでいる会社です。

日々仕事をしていると、まわりで働いている同僚たちの心の温かさ、受け入れている心の広さをよく感じます。入社した頃、私は世間知らずで何もわからなかったので、仕事はもちろん、買い物の仕方からお酒の飲み方、車の運転や休日の遊び方まで先輩から学びました。楽しい20代が過ごせたのは、山愛の上司・先輩・同僚のおかげだなと思っています。

失敗は数えきれないほどあります。その度に、多くの人に助けてもらいました。
サイズや表示、納品場所を間違えるなど、自分のミス一つで会社の信用を落としてしまします。
それでもミスをした私に「若くてもあなたはプロなんだから、これからはプロとして、真摯に、誠実に、常に100%の仕事をしなさい」と期待し叱ってくれたお客さんには、今でも本当に感謝しています。
坂上 沙由理 私生活の写真

私生活での楽しみを教えてください。

フットサル、ジョギング、自転車など体を動かすことが好きです。
特に自転車は、入社して最初のボーナスで買って始めました。全国各地に自転車を持って行き、観光地を走ったり、その土地のものを食べたりすることが一番の楽しみです。桧原湖、宇都宮、安曇野、山中湖、京都、沖縄など自転車と一緒にどこへでも行きます。
(インタビュー:2015年12月)