社員インタビュー社員インタビュー

藤井 頼子 仕事写真
藤井 頼子 プロフィール写真

藤井 頼子 Fujii Yoriko

  • キャリアサポート事業部 主任
  • 2015年入社
  • 奈良県出身

アスリートがずっと輝き続けるために。
少しでも力になれるよう、一人ひとりとしっかり向き合いたい。

自己紹介、今の業務内容を教えてください。

大学卒業後、近畿日本鉄道(現 近鉄グループホールディングス)に入社。
入社から5年間、駅ナカの店舗開発・運営等に携わりました。その後、広報部で報道担当として、プレスリリースの配信や取材対応を行いました。
一方で、スポーツが大好きな私は、長年、アスリートのキャリアに興味・課題感を抱いていました。そのテーマで自分なりに勉強しているうちに、キャリアサポート事業部長の神田さんと出会い(奈良から東京へ行って神田さんを直撃!)、ご縁があって、山愛に入社することとなりました。

現在の業務は、アスリート向けの研修プログラムを作成し、セミナーを行っています。クラブの方とクラブの課題や現状について話し合い、各クラブに適した研修内容を考えていきます。また、引退を考えられている選手とのキャリアカウンセリングも行い、企業で働く希望のある方には、就業先をご紹介します。選手の、競技からのトランジションに寄りそうことを大切にしています。1日でも早く、一人前のキャリアカウンセラーになれるよう努力します!
また、社内の採用業務、広報も担当しています。企業の求める人材を考えたり、面接で話したりすることは、アスリートのキャリアサポート事業にも通じます。印刷と新規事業という山愛の面白さを伝えていくのも広報としての私の仕事だと捉えて、楽しみながら取り組んでいます。

山愛はどんな会社ですか?

私にとって、転職も東京も一人暮らしも初めてのこと。
自分で決めたものの、「東京の会社って文化も違うんやろなぁ。標準語やし…」と入社前は、正直不安もありました。でも、同じ部署の仲間や研修をしてくださった先輩方が本当に温かく迎え入れてくださり、不安はすぐになくなりました。フットサルやビール祭りなどの行事もあり、他の部署の方とお話する機会も増え、楽しく過ごしています。
また、社長と話をする機会が多いのも、山愛のいいところだと感じています。出張に同行した際は、会社の展望や経営者としての視点、山愛の過去のエピソードや休日の過ごし方まで、いろんな話ができて、とてもいい機会になります。

今までの仕事でいちばん頑張り、印象に残っているのは、初めてのアスリート向けのセミナーです。
これまで人前で話す経験もそれほどなかったため、本当に緊張しました。秋田でのセミナーだったのですが、向かう途中で新幹線が止まるアクシデントもあり、バタバタで到着。心の準備もできていない状況でスタート…それでも、上司や先輩の研修を見たり、資料を読んだり、家で何度も練習してきたおかげで、なんとか無事に終えることができました。
デビュー戦は、準備してきたことを伝えるだけで精いっぱいだったので、今後はもっと選手のために、「伝える」と「伝わる」を意識して、少しでも選手やクラブのお役に立てるような研修ができるようになりたいと思います。
藤井 頼子 私生活の写真

私生活での楽しみを教えてください。

勝っても負けても虎命!
幼いころから野球が大好きで、東京に来た今ももちろん、阪神タイガースを応援し続けています。特に、キャンプを見るのが好きで、毎年2月上旬には沖縄に行き、キャンプイン!通い続けて7年目です。暖かい気候で大好きな野球を1日中ボーッと眺め、海沿いをドライブ!最高です!
国内はもちろん、海外にも野球を観に行きます。これまで、シアトル、アナハイム、ロサンゼルス、サンディエゴ、台湾、韓国の野球場も訪れました。まだまだ行きたいです!野球の写真を撮りたいがために、一眼レフを買い、写真もたくさん撮っています。
山愛に入社してからは、サッカーも観に行っています。
でも…やっぱり野球が大好きです!
(インタビュー:2015年12月)