環境ISO14001キックオフ
2006年7月7日(金)
環境ISO取得に向けキックオフ大会(本社内にて)。
CSRの一環として、地球環境への貢献を目指す目的で、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001=環境ISO」の認証取得に向けたキックオフ大会が本社内で開かれた。
大会内容は、環境管理責任者安藤常務取締役より開会宣言がおこなわれ、経営者山下副社長からは環境活動の目的等のお話があり、続いてコンサルティング会社からISO14001の概要説明がありました。
安藤常務取締役より開会宣言
コンサルティング会社から
ISO14001の概要説明
山下副社長からは、「地球環境への貢献として、ひとつは生産活動をしながら許容範囲内で出来る事から手を尽くしていく。もうひとつは、山愛(オリジナル) の方法で環境改善活動に取り組んでいき、創業50周年の節目として新たな挑戦をし、公開に相応しい活動と、会社全員の意識改革を図っていく」との話しがありました。
キックオフ大会を終えた後、同日別室にて、コンサルティング会社担当者と13名の プロジェクトメンバーが集まり、環境取得について初期環境調査表の説明と来年3月の本審査までの活動についての打ち合わせを実施しました。
現在プロジェクトメンバー内では、8月2日に行われる第2回環境ISO認証推進会議に向け、初期環境調査表内容をもとに、立地環境や産廃・汚染・騒音等、MSDSの資料等をまとめております。
今後の動きとして、目に見える社会貢献を念頭に、社内アンケートやヒアリングを行い、全員参加が可能で、活動を楽しみながら行える環境活動・社会貢献等の検討をして行きたいと思います。
※『ISO14001』 とは、企業や団体等の組織が事業活動を行う際に、環境への影響を考慮してどうマネジメントしていくかを示す規格です。